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配合飼料ができるまで

配合飼料ができるまでの流れ

なぜ牛用飼料と鶏豚用飼料の分別管理を行うの?

安全な牛用飼料のための工場分離

牛専用工場は、動物性原料を使用している鶏豚用飼料と完全に工場を分離し、牛用飼料だけを製造する施設です。平成13年に発生したBSE問題では、牛用飼料の生産に使われた動物性原料が原因ではないかとされましたが、牛専用工場ではこの動物性原料を使用しないため、より安全な飼料を提供できることになりました。
平成17年4月には国から法律で義務付けられた分別管理ですが、飼料の安全性を何よりも重んじる当社は、他の飼料会社に先んじて牛専用工場化を実現しています。

ISO9001を認証取得しています

当社では、平成15年12月に国際標準化機構(ISO)にて制定された品質マネジメントシステム規格である「ISO9001:2008」を認証取得しています。
これは当社の品質管理体制が、国際標準を満たしているという何よりの証であり、公正な外部の審査登録機関により、それが認められたということになります。

飼料工場

抗菌剤GMPの確認事業場となります

平成19年4月に農林水産省が制定した「抗菌剤GMPガイドライン」に対しても、神戸工場、水島工場、坂出工場、宇和島工場の畜産4工場が独立行政法人農林水産省消費安全技術センター(FAMIC)の審査を受け、抗菌剤GMPの適合工場の認証を受けております。

今後も、消費者の皆様に信頼していただける飼料製造工程の確立を追求していきます。

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